So-net無料ブログ作成
検索選択

ブリと大根 [求食活動中!]


おおおおおおおおおおおお!こんな日がやってくるとわっ!
大根の安売りに加えブリの安売りが同時開催なのだ!
おおおおおおおおおおおお!これはいかねばっ!しかし、
同時刻に2か所にも滞在できないのだから、もうひとつの
安売りは断念せねばなるまい。ああああ~っ!10円の
焼きそばとうどんを諦めるのかああああ~っ!(´;ω;`)ウゥゥ
ブリ大根と10円焼きそばを天秤にかけるとやはり、
長年にわたり夢だったブリ大根のほうに軍配が上がるのだ
大根が高値の時にブリの安売りがあり断念した。
またその逆に大根は安売りなのにブリの高値高騰で断念。
おかげで大根の1本買いで無駄にすること多数なのだ。
今回は同時開催なので、ブリ大根1直線なのだああ~っ!
しかし、開催場所は遥かかなたのスーパーマーケットなので
夜明け前から出かけなければならないのだ。
車やバスや電車で向かう人には、都合よく駅前なのだが
貧乏四畳半は徒歩で向かうので、時間の制約が大きい。
売り切れごめんなので、早めに行くこと必死なのだあああ!
夜明け前の暗闇の中、出発式を執り行うのだった。
長旅になるので電気のブレーカーはすべて落とすのだった。
あいやっ!冷蔵庫のブレーカーだけは、落とせない。
保存している食料が腐ってしまう(;^_^A貧乏人はつらいよ。
さああああ!夜明けの出発じゃあああああ~っ!
足取りも軽く歩を進める。途中、ジョギングをしている若者と
すれ違う。おおおおおおおおおおおお!元気なものだ。
それに負けじと歩を早めるのだった。夜が明けるころには
息が上がっていた。いかん、ペースが早すぎたのだった。
春とはいえ夜明け前のこの時間は、空気がひんやりしている
吐く息が白く凍り付くような気温なのだ。少しペースを落とそう
気が付くと歩みは遅くのろのろ運転なみになっていた。
それでも安売りを実施する店舗に到着したのは、開店前の
30分前だった。しかし行列はなく閑散としていた。
駅ビルなので開店前でも店内に入ることができるのだった。
ただしレジは、時間にならないと動かないので物色しか
できないようになっている。店内には、お客よりも店員が
多く、忙しく棚に商品を並べている。通路も商品満載の
品出し用カートがあちらこちらに散見している。
ぶらぶらと店内を見て回ると目的の商品は、すでに山積み
おおおおおおおおおおおお!大根じゃああああ~っ!
おおおおおおおおおおおお!ブリじゃああああ~っ!
ブリなんか天然ものじゃああないかあああああああ~っ!
1番安いものでいいっ!貧乏四畳半にはもったいなさすぎる
178円程度でいいだろう・・と、目星をつけておいた。
グラムいくらなので、高い安いは関係ないのだった。
量の問題なので、持ち出しが少ないほうがいいのだった。
他にも目ぼしいものがないか散策したが、棚に商品が
並んでない状態では、目星をつけられないのだった。
そうこうしている間に時間が来たので、かごの中に大根を
放り込んだ。そしてイソイソとブリの切り身の売り場に
ああああああ~っ!先ほどの安いブリがないっ!
うああああああ!誰かに先を越されたアああああ~っ!
5-IMG_5407.JPG 
超!大物のブリしかないっ!その中でも比較的小さくて
安いものをかごに入れた。次は大根じゃああああ~っ!
6-IMG_5408.JPG 
うおおおおおおおおおおおおおおおお!またしても大根の
1本買いじゃああああ~っ!今回はブリと一緒なので前回と
違うのじゃああああ~っ!ぶりと大根を買って外へ出ると
すでに太陽は高く昇っていて気温も急上昇していた。
春の陽気の中、貧乏四畳半へと帰路につくのだった。
歩いていると汗ばむ陽気に朝とはまったく違う気温になって
体中から汗が噴き出してきた。暑いくらいの気温なのだ。
暑いからと言ってコートを脱ぐわけにはいかないのだ。
下着が穴だらけでコートを脱ぐとわいせつ物になりそうで
我慢して汗を拭きつつ歩いたのだった。
1番気温が高い時間帯に貧乏四畳半へと帰り着いた。
コートを脱いで暑さから逃れてほっとしたのも束の間で
濡れた下着のままでいると寒気が襲ってきた。
歩いていると汗をかく陽気なのだが、コートを脱ぐと寒い。
まだまだ寒く寒暖の差が激しい春なのであったが、途中の
公園では梅の花が咲き乱れていた。優雅じゃなあ~
3-IMG_5405.JPG 
はっくしょん!
 
いかんいかん!このままでは風邪をひいてしまう・・・
ブリ大根を作る前に着替えなければ・・・・着替えてしまうと
作る気が完全に消え失せ、睡魔と戦う貧乏四畳半。
いつしか眠ってしまったのであった・・・・つづく

 
 
 


 
 

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

貧乏日記 ブログランキングへ